今夜はパーティー! 見てよ、この可愛い子! ヘザー・ハフィントンっていうんだ。 スタイルも抜群だし、この胸の谷間、クラクラしちゃうね。 マジヤバ過ぎ!! こんな可愛い子が俺の弟とお友達してたなんて信じられないよ!
そっ、俺、同じ大学に弟いるんだ。 マーティンっていって、同じ1年なんだけど。 これが、スゴいオタクな感じなんだよね。 可愛い妹が欲しかったよ~!
「ヘザーちゃんみたいな可愛い女の子が彼女だったらなあ!」
「またまた! ジュシュアってティファニー狙いでしょ?」
うわ、さすがヘザーちゃん! 可愛い顔して核心突いてくるわ~。
「えー、俺、ヘザーちゃんなら何でも言う事聞いちゃうよ~? どう~?」
「10番目くらいにならしてあげてもいいわよ!」
お、言うねー! ヘザーちゃんなら10番目でもオイシイかなー。 なんちゃって。
「ねぇねぇ、 さっきマーティンのお兄さんだって言ってたよね? どんな子供だったの? やっぱり今みたいな感じ?」
「ん?マーティン? 同じ、同じ! あいつは昔からずーっと!!! あんな感じだよ~。」
「やっぱそうなんだ~!あははは!!」
ヘザーちゃんウケ過ぎ! ついでにマーティンのエレメンタリースクール時代のオモシロ話もしたんだけれど、なんか食いつき良かったんだよねー。 もしかしてヘザーちゃんって・・・。 って、んなワケないか! |