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The Sims2 Heart-シム2日記-
ダスティン ブルック
 

【日記リスト】
母、働く
母、働く
お袋がいきなり働くと言い出した。
今まで、何だかんだ理由つけては、働くどころか、家の掃除すらも、ろくにして来なかったあのお袋がだぜ!?
何だよ、なんかのくっだらねぇ冗談か??
だけど、お袋はにんまりと笑ったんだ。

「ダスティン、辞めていいわよ、バイト。
 大学に行くためには、時間もお金も必要でしょ。」

そうなんだよなあ。
そこんとこが一番痛ぇんだよ・・・って、オイ!!
何でお袋がソレ知ってんだよ?!
また勝手に部屋に入ったんだな!

いや、問題はそんな事じゃねぇ。
ボーたちの面倒、どうすんだよッ
アルなんて、まだ生まれたばっかだぜ?!
あ?ベビーシッターを頼んであるって?
そんな金、うちにゃあ、ねぇだろがよ!

そんな感じで俺があれこれツッコんでいたら、もう、あんたのその心配性なとこは、一体誰に似たのかしら、だとよ。
お気楽夫婦の元に生まれたら、嫌でもそうなっちまうだろが!
俺が頭を抱えていると、お袋は最後にこう言って、仕事先に出掛けていった。

「あんたが本気だから、私も本気なの。
 それに、仕事は外食系よ。
 何一つ問題はなんてないわ。」

だとよ。