The Sims2 Heart The Sims2 Heart The Sims2 Heart The Sims2 Heart The Sims2 Heart
The Sims2 Heart-シム2日記-
ティファニー サンプソン
 



【シム州立大学】
シム州立大学は、未来の世代を教育したいと望むシムの団体によって創立されました。
この大学は今の時代の社会的かつ教育的な拠点となりましたが、大学は今もなお高い学業水準を維持しています。

好きかも
好きかも
「大丈夫?」

「あ、はい、私は現金です!」

私がそう答えると、キャスターが吹き出した。
え、何か変なことを言ったかな?

「私は現金です!って・・・!
 急に敬語になってるし!」

やだ、私、元気ですって言ったつもりなのに言い間違えてた!
恥ずかしい・・・。

「ツボに嵌ってもらえて、その、良かったです・・・。」

って、だから私、何を言っているの?

「やっぱり呑みすぎちゃった?」

緊張のし過ぎなのか酔ってるのか、自分でももう訳が分からない状態です。
だって、キャスターと2人きりなんだもの!
言えないけれど・・・。

今日は、ユーレレ・オーレシャ・チャム・ハウスのホームパーティー。
ちょっと酔ったみたいだから、風に当たりにそっと抜け出したの。
それに気付いたキャスターが、心配して様子を見に来てくれた。
嬉しい、凄く。

キャスターはシム州立大学の女の子の憧れの的。
私も憧れてる。
でもルックスだけじゃないの。
こうやってさり気なく声を掛けに来てくれる気遣いとか。
とても優しくて紳士的。

あー、もう!
ヘザーみたいにもう少し可愛い服を着てくれば良かった!
普段通りで充分だわと言っていたのに、ブリタニーもいつもよりメイクに気合を入れていたし・・・。
真に受けていつも通りの格好で来ちゃった。
一応メイクはしたけれど、ナチュラル過ぎて、これじゃ普段とあまり変わらないわ。
もう恥ずかし過ぎて嫌・・・。

うっ!
いけない、色々考えてたら本格的に回ってきたわ。
吐きそう、最悪・・・。

「はい、ベリエ。」

1人でパニック状態になっていたら、いつの間にか、キャスターがベリエを持ってきてくれていた。
その時の笑顔がとても優しくて素敵で。
どうしよう。
憧れじゃなくて、本気で好きかもしれない。